ゲーム系迷惑クソブログの悪影響がピンとこない人向けの話

デザイナー松浦 聖氏「ゼルダの為だけにスイッチ買うのも」「とりあえず実況動画で雰囲気を味わいます!」 - Togetterまとめ
なぜ任天堂ファンがこの発言に対して怒るのか、はてブでしか任天堂の話題..
ピンときてる人とピンときてない人の温度差が激しいんだけど、俺が一番迷惑しているのはニコニコ実況でみんな仲良くバラエティ番組とかを実況してる*1ときにSwitchのCMが流れるととたんに煽り合いや喧嘩が始まるところ。
本当に突然「任天堂はオワコンwww」とか「ゼルダ爆死www」とか言い出すやつがいるんだよ、時間帯関係なく。
ネットコミュニティで突然キチガイみたいに騒ぐやついるじゃん、在日がどうだとか原発がどうだとかそういうやつ。
あれの任天堂版が少なからずいるんだよ。
任天堂の話が出たら爆死だオワコンだ失敗だと言わないと気が済まない病気のやつが。
で、そういうのを散々煽ってたのがゲーム系迷惑クソブログなわけで。
で、そういうブログを運営しているのが企業だというのがバレたのが昨年末の話ですがもうみんな忘れてしまったようで。


本当に関係者全員ミンチにされてその肉片を親にそれと告げずに食べさせてこれが本当の肉親でしたーみたいなことやってほしいと思うぐらいの気持ちではいるんだが、そこまでではないにしろ嫌悪感を持つ人間がいることは知っていてほしいと思う。


なんだろうな、この嫌悪感を共有するためにいい例はないだろうか。
在特会とかしばき隊が街を練り歩きながらすごい勢いで喧嘩してたりするでしょ、あれのゲーム版みたいな。
わけの分からない差別感情を持ってる連中が対象を見つけるたびに突然発狂してたら迷惑でしょ。
そういうのを生み出す基地みたいなもんなの、ゲーム系迷惑クソブログって。
大げさだと思うでしょ、全然大げさじゃないんだよ。
君らがたまたま目にしてないだけなんだよ、大量にいるんだよああいうのは。
それで無駄に対立を煽って、それを見せられ続けるとゲームの話を検索するのも嫌になるんだよ。
あんなの害虫だよ害虫。


あいつら多分ゲームに両親と妹を殺されたんだぜ、そしてその肉を騙されて食べたに違いないよ。


追記

liatris5 この人もだけど、はてな民は自分がゲハに巻き込まれてるの気付いてないの? kanoseさんもkyoumoeさんも(↓のTweetの話)煽り合いの渦にのっかっちゃってんだけど。

俺は対立煽りでPS4を馬鹿にしてるわけじゃなくそもそもソニーが嫌いでゲームハードで言えば初代PSの時から嫌いなんだよ。
PSの前にサターン、PS2の前にドリームキャストPS3以降は買ってもない。
ゲハの煽り合いなんか関係なく普通に嫌いなんだよ。
巻き込まれてるんじゃなくて昔から嫌いなの。
ただそれは俺がマイナーハード好きでメジャーハード嫌いだからという側面もあるのでマイナーハードであるXboxが戦う気力を失った時点でなんかもうどうでもいい感じになっている。
ただソニーは嫌いなのでソニーのものは極力買わないようにしてるしヘッドホンステレオもウォークマンではなくAIWAのカセットボーイを買ってたけどそのAIWAソニーに吸収されたのでもうこっちとしても戦う気力がなくなって次は東芝が死んでテレビもソニーになるのかと思うと辛い気持ちしかない。
なぜソニーが嫌いかというと子供心にあのロゴが怖かったからです、以上。
今でも怖い。


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*1:俺は実況せずに他人の反応を見ているだけ、反応を見ないと不安になる病気だから

学校リスク研究所内田良の印象操作記事がひどい

学校のプールでの飛び込みの危険性についての話で、こんなことが書かれている。
news.yahoo.co.jp

鈴木長官は、飛び込みができる環境と、指導者の資質を問題点としてあげる。前者は、プールの構造上の問題であり、いわばハード面の整備に関わることで、後者は、指導方法上の問題であり、いわばソフト面の改善に関わることである。

そしてとくに後者について、水泳指導に長けた質の高い教員が、段階的に指導をしていけば、「1mのプールでも飛び込みの練習はできる」と主張する。だから、高校の授業で飛び込みを禁止すべきではないし、それは「もやしっ子を育てあげていく」ことになるという。

ここで引用されている鈴木大地長官の発言をこちらでも引用してみる。
東京新聞:<ストップ プール事故>「飛び込み禁止 どうなのか」 鈴木大地・スポーツ庁長官:暮らし(TOKYO Web)

 飛び込みという行為は楽しみでもある。飛び込みを思い切りできる環境や指導者の資質整備が大事。一メートルのプールでも飛び込みの練習はできる。指導法が問題で、質の高い教員を採用することが大切。スタート台からは技術を要するので、最初は水面に近いところから段差がない形で飛び込みをする。なんでもかんでも危険だからと全面禁止し、もやしっ子を育てあげていくのはどうかなと思う。

たしかにそう書いてあるが、他の部分ではどのような発言がされているか。

 水深が三メートルあれば、まったく事故にはならないだろう。だが維持費や建設費の問題もあり、水深が浅く、小さな子も使えるようにと、プールの構造上の問題があったと思う。

(学校指導要領の改定について)今の時点で断言はしない。全国の学校プールの水深などを教育委員会に聞き取って、対策を模索していく。

(部活での練習について)昭和四十年代に造られた学校プールの建て替えが議論となっている。六、七、八月しか使わないのに一校に一つプールは必要ない。地域の温水プールを学校の練習でも使うなど、環境整備に取り組みたい。


 水泳はできないと、いざというとき生命の危険にさらされる。「水辺は怖いから近づかない」「飛び込みは危ないから全面禁止」では、もやしっ子を育てることになる。危険を模索し、回避しながら臨機応変に対処し生きていくための授業であり部活であり、スポーツ活動だ。水深に応じた指導法があるので、十分に注意は必要。

(飛び込みの習得について)児童期は体が成長するし頻繁にやっていないと、一年に一回ちょっとだけでは危険なことは避けた方がいいかと思う。難しいが全面禁止ではなく、段階を踏んでの指導が重要。


内田良は記事で

根本的な問題は、プールが浅いことにある。したがって、スタート付近の水深が十分に確保されている(例:水深1.5m以上)特殊な例を除いて、高校の授業での飛び込みは、暫定的な措置として全面禁止にされるべきである。

ただし、飛び込みスタートそのものが問題ということではない。水深が確保されれば、そこで飛び込み練習をすればよい(もちろんその際には溺水対策が徹底されなければならない)。飛び込み練習のために、代替のプールを探すという策も必要だろう。

「もやしっ子が育つ」と揶揄している間にも、また子どもが事故に遭っていく。事故は構造的な問題であり、そこに向き合わない大人たちの問題である。重大なリスクに蓋をしない議論が求められる。

などと書いているが、インタビュー記事には構造上の問題や代替施設について触れている部分がある。
それらをすべてすっ飛ばしてまるで自分が提言し始めたかのような記事を書いている。
なぜ「対応を模索していく」「環境整備に取り組みたい」という部分を引用しないのか。
これでは鈴木長官が「飛び込みは問題ない」「できない人間はもやしっ子だ」という認識しかしていないと受け取られるような事態になるのではないか。
実際にそうなってるわけだが。
はてなブックマーク - プール授業 飛び込みの是非 スポーツ庁長官・鈴木大地氏は全面禁止に難色「もやしっ子が育つ」(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース
はてなブックマーク - 東京新聞:<ストップ プール事故>「飛び込み禁止 どうなのか」 鈴木大地・スポーツ庁長官:暮らし(TOKYO Web)



更に問題なのは内田良のtwitterでのツイートの内容が完全に偏った内容になっていることだ。










そして賛同のコメントを大量にRTしている。


試しにこういう質問をしてみたところ


RTだけされてそのまま放置されている。
これは晒し上げファンネル攻撃用の行為なんだろうか、意図がよくわからない。
そんな対応するぐらいなら無視してくれたほうがなんぼかよろしい。
まあ気に入らないってことなんだろうね。
と思いながら記事を書いていたところこんなツイートが。
これはもう「建て替え議論や水深の問題、代替施設利用の発言は意地でもカットして指導者の問題にすり替えている鈴木長官という印象操作を行っている」と断言してもいいと思う。



そして2回目にこんな嫌味みたいな応対されたけどもう遅えよ。
ご指摘じゃねえよ、お前本当にインタビュー記事読んだのか。
あんな短い記事で見落とすわけねえだろ。


多分俺のツイートを見て「こいつは飛び込み容認派だ! どんどん叩け! ストレス解消のために叩きまくれ! 我々こそが社会問題のことを考えている良い人類だ!」みたいな感じに発狂する連中も出てくるんだろうけど、ぶっちゃけ俺は飛び込みとか別にどうでもいいし死ぬぐらいならやめとけ派だからな。
俺が言ってるのは「お前いくら気にいらないからって大事なところを端折る手法はどうなのよ」ってことだから。
お前らはすぐ対立構造に持ち込もうとするが、世の中そんなに対立構造ばかりで成り立ってねえよ。


本当に物事を良くしたいんだったらデマや捏造はもちろん、都合の悪いことを隠すような真似もしないほうがいいと思うがね。
今までもやってきたかもしれないし、これからもやっていくと思ったらもうその人のこと信用できねえもんな。
そんなことしなくても普通に批判できるのに、なぜ人はすぐごまかそうとしてしまうのか。


追記
おもしろツイートが来て笑った。






さっき書いた発狂そのものじゃねえか。


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けものフレンズのOPで泣いてしまう系おじさん

※このエントリには気持ち悪いものが多数含まれます。


さっきまでけものフレンズ一挙上映(8話まで)を見てたんだけど、その間に4回泣いてしまった。
アニメで泣くことはほぼないのにけものフレンズではすぐ泣いてしまう。
特にOPで。


元々けものフレンズには特にいい印象は持ってなかった。






しかし1つの動画をきっかけにけものフレンズの世界にどっぷりハマってしまった。
それがこれ。









OPのどこで泣いてるのかというと、後半の「♪らららら~」のところで今まで出てきたフレンズがシルエットから実体に変わってるところ。
「今までこんなにたくさんのフレンズと会ってきたんだな」「ということはこのアニメが終わってしまうとこれだけのフレンズをお別れすることになるんだな」などという感情が一気に押し寄せてきてしまい完全に泣いてしまう。
みんなが楽しさ爆発みたいに合唱し始めたというのに気づいたら完全にアウトでもう他人が見たら完全に気持ち悪いおじさんの出来上がりになる。
あとEDは全体的に泣いてしまう。


ただ、その感情が感動したとか悲しいとかではなく何だかわからずにぼろぼろ泣いてしまうというやつで、これは一体何なんだろうと考えていたら同じような気持ちになってしまうものに行き着いた。
「あっ、これはじめてのおつかい見てると何だかわからないけど泣いちゃうやつだ」と。
はじめてのおつかいは何か知らんけど俺の涙腺にダイレクトアタックしてくる感情の獣で、最近では予告CMを5秒ぐらい見ただけでジワッと来てしまうので本編なんかとてもじゃないけど見れない。
そのダイレクトアタックがけものフレンズでも起きてるんじゃないかと。


言われてみればこのアニメはじめは何もわからなかったかばんちゃんが周囲のフレンズの助けを借りながらいろんな体験をして最終的に目的にたどり着くまでを追ったドキュメンタリー(?)なわけで、これはかばんちゃんのはじめてのおつかいなんじゃないかと。
そう考えるだけでなぜかぼろぼろ泣けてしまって、当然この文章書いてる間にもぼろぼろ泣いてしまっている。
不穏な空気とかもあって最終的にはどうなるかわからないけど、俺の中ではけものフレンズははじめてのおつかいなので、成功だろうが失敗だろうがあまり関係なく、とにかく最後まで走りきってゴールしてほしいとだけ願っている。
ただまあ陰惨な事態にはならないだろうなとは思っているけども。


とりあえず年内にサーバルとハシビロコウコウテイペンギンコツメカワウソを見に行きたい。
東山動物園にはサーバルとコツメカワウソとアライグマとフェネックとライオンとカバとアメリカビーバーとショウジョウトキとフンボルトペンギンイワトビペンギンジャガーとあとなんかいろいろいるのでぜひ行きたい。
その後に名古屋港水族館に行けばエンペラーペンギン(コウテイペンギン)とジェンツーペンギンがいるのであとは掛川花鳥園ハシビロコウを見れば完璧。(ロイヤルペンギンは日本にはいない)
おっさん1人で動物はしご。
夢が広がりんぐ。