花風社の浅見淳子、医療を否定し医療関係者を脅迫し続ける



















そんなに実名実名言って煽るのに他人の実名挙げて知的障害呼ばわりしたことがどういうことか理解してないのはおかしいね。
最近はすっかり医療を敵視し始めていてトンデモオカルト偽医療への道をまっしぐらのようですが。
医療にチャンスはあげたよね - 治しやすいところから治す--発達障害への提言

昨日レジュメ書きながら考えてたんだけど、私は医療にチャンスをあげたよね。

その間ずーっと「エビデンスガー」をやっていた人はご苦労さんです。
でもじゃあ「一生治らないという論文を出せ」と言っても誰も持ってこられないのが現状。悪魔の証明しろと言っているんじゃないんです。そんなに論文論文言うのならそっちも「一生治らない」という論文を持ってくれば? ということ。

それは悪魔の証明だね。
現時点で治るという証拠が出てないならそれは治ってないのと同じです。
発達障害が治った治ったとはしゃぎまわってるけど

1 感覚過敏
2 睡眠障害
3 ボディイメージがわからない
4 季節の移り変わりに弱いこと

この症状イコール発達障害ではないので発達障害が治ったことにはならない。
そもそもこの界隈の連中は「医者を否定しているのに自分たちが発達障害だという根拠が医者の診断」という凄まじい矛盾を抱えているので前提条件からして破綻してるんだよな。
医者に診断されたのならその医者の言うことに従うべきだし、その医者の言うことが信用ならないのなら診断自体信用できないだろ。
やることなすこと全て矛盾だらけなんだが、それを指摘すると脅迫を始めるあたりただのカルト教団じゃんとしか思えない。



でまあ実名とか匿名とか言って個人情報に執着してるみたいなので俺も花風社の登記を取って調べた。
商業登記は公開情報なので記載しても問題ない。


案の定本店所在地と自宅の住所が同じ。
前の本店所在地もマンションだったので自宅を本店所在地にして経費扱いにしているのかと思ったが、実際の事務所のほうが経費がかかっているのではないか。
タワマンを本店にするメリットが他にあるのか。


取締役は香川稔、香川峯子の2人だったが香川稔が平成30年9月26日に退任。
平成28年には浅見淳子の父親が死去している。
願わくは 花の下にて 春死なん - 治しやすいところから治す--発達障害への提言
なのでこれは両親かと思ったが、浅見淳子と裁判をやった人のブログには旧姓が香山と書いてある。
スラップ訴訟の実際:障害当事者が訴えられた! 現世利益の構図:So-netブログ

花風社代表 慶応大学卒業 浅見淳子(旧姓 香山淳子)

この辺はよくわからん。
香川が正しいのだとすればもう少しクリティカルな情報もある。


旦那は上智大学教授の浅見省吾。
浅見昇吾 - Wikipedia
所員紹介 | 上智大学生命倫理研究所


よりによって生命倫理研究所所長。
所長就任前には発達障害に関わるシンポジウムもやっていたような機関なのに。
2013年10月20日公開シンポジウム 今、子どもを想う | 上智大学生命倫理研究所
難病等、困りのある子ども及びその親の支援経験から見える成人期、壮年期の備えについて | レデックス株式会社

人は生きていく上で、必ず何らかの生活障害に遭遇します。子どもにとっての困難は自身の病気や障害だけでなく,家族関係、貧困、介護、虐待といった家族の中にある環境要因によってもおとずれ、結果的に発達の遅れや、就学・進学,就職,社会参加の機会を侵害されたり,奪われたりするなど、その後の人生に大な影響を及ぼします。
※参考資料3 「TSUMUGU”BITO”Projectの意義と役割」,上智大学生命倫理研究所紀要2015


1月26日 ソフィアシンポジウム人間の尊厳と障碍者 | 上智大学生命倫理研究所

13:10~ 浅見 昇吾(上智大学生命倫理研究所 所長)
”On Human Dignity in Japanese Context”

旦那が人間の尊厳について語る一方、嫁は他人の子供を猿以下と呼んで喜んでいる。
家庭内でじっくり話し合ったほうがいいんじゃないですか、立派なタワマンなんだし。


といった感じでこういうネットでわかるような情報もあればアレがアレでアレな感じの情報(書くとすごい怒られる)もあり、書いても怒られないふんわりした情報はこんな感じです。
個人の情報掘られるのって嫌なもんだよ、あんな人間でも。


んでこんな感じでネットでピーピー言っててもしょうがないんで、ちょっといろんな方面に話を投げたりしております。
嫁は知名度も肩書もたいしたことないけど、旦那が上智の教授で生命倫理やってるってことで面白い話ではあると思うんだよね。
あと浅見淳子が馬鹿にしている聖マリアンナ医科大学と旦那が教授やってる上智大学は「教育・研究活動の交流と連携の推進を目的とする包括連携に関する協定」を結んでるので
上智大学との包括連携に関する協定書の締結について | 協定校一覧 | 法人案内 | 学校法人聖マリアンナ医科大学
上智大学の教授の嫁さんが聖マリアンナ医科大学を馬鹿にしている」というのは割と最悪な状況です。
双方の大学にチク……連絡を入れれば意外と問題になったりしないでしょうかね。
関係者の方見てますかー?


で、話投げる先は硬軟取り揃えてやってますが、ガチでやるなら国会議員だよなということもぼんやり考えていたりする。
選挙も近いしそういう活動してる議員への働きかけとかいいんじゃないのとか。
発達障害議連で今回改選の議員もいるんだよな。
俺はやらないけど。


あと最近ちょっと話題の小林麻耶とのつながりもあったりするのでどっか面白がって扱ってくれたりしないもんだろうか。
小林麻耶 上智大学で非常勤講師…『いのちの授業』90分、教授と学生に感謝/芸能/デイリースポーツ online

麻耶はブログのタイトルを「上智大学 非常勤講師」とし、「今日は、上智大学浅見教授のメディア 対話 レトリックで、授業をさせていただきました」と書き出した。

さすがに関係なさすぎか。


といった感じです。
なんか文句言ってきても無視する予定。
なぜならこっちの忠告は全部無視されたし違法性がないことだけを書いてるので。
今更何も言ってこれないだろうけどさ。


Wildlife Artists Great Blue Heron Plush Toy 11
Wildlife Artists
売り上げランキング: 511,084

「○○が人に危害を加えそうだから先に殺した」

〇〇に「精神障害者」「自動車を運転する高齢者」「粗暴な親」「連れ子」などを入れて、それでも正しいと思う人はそのまま頑張ってください。


マスコミの報道に影響されて殺人事件が起きた結果なのにねえ。


粛清で読み解く世界史
神野 正史
辰巳出版
売り上げランキング: 294,250

「中年引きこもりは社会の邪魔だから切り捨てろ」と力説する引きこもり支援施設の人

ちょっと話題の人がいまして。













アレな雰囲気を感じたので調べたらやはりというかなんというか。
古民家再生で不登校、引きこもり、ニートの教育支援。東京の学習塾の取り組みとその思い | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【LIFULL HOME'S PRESS】
こういう連中、すぐ田舎に行くよな。
田舎はお前たちの道具じゃねえんだよ。


大学へ進学した元不登校の学生について | CARPE・FIDEM LLC

A「にしても、やっぱり引きこもりは『甘え』ですかねえ?」

E「色々と言い分はあるみたいだけど、ほとんどの事例では確かにそうなりそうだね」

C「東北地方の地震があったでしょ? あのときの引きこもりの記事がネットにあってさ……」

B「あったな。『地震をきっかけにして、引きこもりが出てきた!』みたいな話だろ?」

C「そう、それ」

E「死者も出たって話だけど、家から出てきた人の話の方が多そうだったね」

A「でも、あれって『引きこもりは、所詮甘えに過ぎない』って話を間接的に伝えることになってないか? 死にそうになったら出てくるんだから」

B「実際に甘えなんだから仕方無い。昔の自分を振り返っても、甘えとしか見えない。それに、真のヒキなら、死んでも部屋に留まるだろうな。死ぬ方が楽って奴もいるかと思うし」

C「それは流石にやだなあ……」

A「出た段階で『甘え』確定か……」

B「ヒキ的には、究極の選択なんだろうな。出たら出たで、『結局お前は甘ったれ』、出なけりゃ出ないで渦の中」

E「大変な局面ではあると思うけど、あれだけ大規模な災害だったんだから、これをきっかけにして欲しいとは思う」

B「『40以上はほぼ不可能』って話あったけど、やっぱりあれってマジなんすか?」

E「君が社長だとして、ろくな社会経験も無い40代の中年を雇うか?」

C「微妙に嫌だなあ……。得体の知れない存在って感じだし」

A「当然と言えば当然ですね」

E「もっとも、そう言えるのは、君たちが10代のうちから動いていたからだよ。今となっては、別に不登校でも引きこもりでも何でもないでしょ?」

C「いや、Bは危ない(笑)」

A「失恋が(笑)」

B「やめろ(笑)」

E「……とまあ、ただの一般人となっているわけだ(笑)」

A「巧みに締めた(笑)」

B「美味いところだけ(笑)」

E「まあ、聞け(笑)。で、何もしないで引きこもっているだけの20代なんてザラにいるけど、その一方できちんと戦略を練って勉強するなりバイト行ってみるなりしてる20代もいる。その差がつくのは当たり前」

C「平等って言えば平等ですね」

A「これで、20代から方向性切り替えた奴と、40過ぎるまで何もしなかった奴とで結果が同じだったら腹立つな。頑張った自分が馬鹿みたい」

E「そりゃそうだ。40過ぎたら事実上策無し』ってのは、一見すると残酷なようだけど、全体的に見ればある意味平等性の証でもあるよ」

B「自分のときもそうだったけど、ベーシックインカムがどうとか言ってるのって、手遅れ組のおっさん達ばかりだった気がする」

C「手遅れだから、そういう自分達に都合の良い話題に飛びつくんじゃないか?」

A「同意」

E「それは仕方ないね。10代はまだまだ余裕あるし、20代でも打つ手はある。でも、30過ぎると資金的にも苦しくなるし、40過ぎるとそもそも親が子供の負担に耐えられない」

B「でも、あれって流石に腹立つな。自分の二倍以上も生きてるおっさんヒキ達が、ろくに仕事もせずに、あれこれ言い訳しながら、他人の税金を巻き上げようってことだろ?」

C「『全員に配布するならいいじゃないか!』とか言ってた気がする」

A「詭弁にしか見えない……」

B「流石に、ああいうヒキ先輩がいると目が覚める」

C「ああいう人間になってはいけない(笑)」

A「同意」

E「引きこもりにも、世代間格差があるってことか」

B「反面教師だよ。人生の」

こんなもの顔と名前出して発表できるのがすごいよな、大村悠輝くん。



ニートは本当に悪いことか?: 脱ヒキの要点

 世間的に叩かれやすいニートですが、私個人としては、そんなに悪いこととも思っていません。古代ギリシャ哲学や、世紀末ウィーンではありませんが、優れた文化の爛熟には有閑階級の存在が不可欠です。今の日本で見てみれば、ニートは典型的な有閑階級でしょう。卑下する人もいますが、優れた文化や発想の担い手たり得る可能性があります。

 「金持ち」であることは、確かに一つの可能性を生み出しますが、「時間持ち」は、それ以上に巨大な可能性を持っている。「時間持ち」の典型であるニートとは、それ自体が可能性の塊です。卑下する必要など、どこにもないのです。

 私自身、常日頃からニートでありたいと望みながら、それを許されない「時間貧者」ですが、これは非常に嫌なものです。時間持ちであることは、誰がどう罵ろうと、恵まれた現実だと思います。恵まれた環境を上手く活用し、愉快な事業を立ち上げる人達が出てくれば、これ程面白いこともないでしょう。

これを書いてからたった6年で「中年引きこもりは社会に対する加害者! 早急に社会から切り離せ!」となってしまったわけですが、まあ理由はすぐわかるのよね。
CARPE・FIDEM LLC | 不登校・引きこもりからの大学進学塾
引きこもり専門の学習塾やってたらそりゃ煽るわな。
「お前ら中年になってあんな惨めな人間になったらどうする気だ! それを防ぐためには今から頑張れ! うちに来れば大学に行けるぞ!」って煽って不安にさせて自分のところに入れるわけでしょ。
講座と費用 | CARPE・FIDEM LLC
費用も月3万~になってるけど、これ単科の額だから。
中学範囲速習講座 | CARPE・FIDEM LLC
中学範囲の英国数3教科受けたら10万だから。
「ツキイチ飲み会参加費用」なんてものまで含まれてるから。
大学受験理系基礎講座 | CARPE・FIDEM LLC
大学受験だと12万。年144万ですか。
週5回で144万。
大手予備校の倍ぐらいですかね。
まあ特別なカリキュラムとかがあるんでしょ、知らんけど。
そもそも大学行けば大丈夫なんてのは幻想なんだけどね、去年の事件を持ち出すまでもなく。


まあ人を煽って危機感持たせてガッポガッポなのはそれがお前のビジネスのやり方なんだろってことでどうでもいいんだけど、そもそも中年引きこもりって本当に危険なのかって話ですよ。
通り魔事件に関連付けて煽りまくってるけど、実際日本の通り魔事件で中年引きこもりが班員だったことなんてほとんどないのよ。
通り魔 - Wikipedia
wikipediaに載ってるようなデカめの通り魔事件で犯人の平均年齢は30.6歳。
川崎の事件までは29.9歳で30歳にも満たなかった。
そのうち5人以上の犠牲者が出た事件を見ても職歴のない中年引きこもりなどいない。
新宿西口バス放火事件の犯人は毎月施設に預けた子供に仕送りを送り続けていた現場作業員。
下関通り魔殺人事件の犯人は設計事務所運送業を営んでいた経営者。
附属池田小事件の犯人は自衛隊や地方公務員の経験がある。
秋葉原通り魔事件の犯人も正社員経験があり、引きこもるどころか全国を旅行してオフ会を開くくらい行動的な人物だった。
熊谷連続殺人事件の犯人は外国人なので引きこもりの概念が当てはまるのかどうかわからない。そもそも30歳だし。
相模原障害者施設殺傷事件の犯人は障害者施設での勤務経歴がある。


つか福祉施設に勤務してて「障害者のために莫大な費用がかかっている」「重度障害者は安楽死させろ」「無条件で救うことが人の幸せを増やすとは考えられない」って冒頭の彼と同じような思想だよなあ。
そっちのほうがよっぽど危ない気がするが。


一応通り魔じゃない殺人事件も調べたが、人を殺すのは若い引きこもりで中年引きこもりは未来を悲観して親に殺されていることのほうが多かった。
最近の話なのでもっと昔まで遡ればわからんけど、そもそも昔は中年引きこもりの数が相対的に少なかったんだからあんまり意味ないかもしれない。


とまあいろいろ言ってきたけど、そもそも「社会の役に立たない人間を支援するのは無駄」という考え方をなぜ中年引きこもりにだけ適用したがるのか。
「労働力にならず住民税すら望めない」人間は他にいくらでもいる。
それこそ重度障害者もそうだし、介護が必要な老人もそうだし、難病の人もそう。
みんな「労働力にならず住民税すら望めない」わけ。
じゃあ社会保障打ち切って見殺しにすればいいんですかって話ですよ。
中年引きこもりは60万人、対して要介護認定されてる人は600万人。
費用対効果から見れば要介護者を社会から切り捨てたほうがよっぽどいいわけで、なぜそれを言わずに中年引きこもりを目の敵にしているのかと言えばまあビジネスだからということだよね。
そういう不安を煽って商売してて食う飯はさぞかしうまいだろうし、そりゃ田舎できれいな空気も吸いたくなるよな。
古民家再生とかそれこそ中年引きこもりでもできそうだけどな、まあ金にならんからやらんのだろうけど。


ちなみに俺は30過ぎまで正社員だったり派遣社員だったりでそれなりに仕事しながら暮らしてきて、だんだん人間が嫌になってきてちょっと働きに行ったらパワハラやら暴力やらのせいでなんかもうダメだなって気持ちになった感じで今に至っております。
職歴ゼロの中年引きこもりなんて実際そんなにいないと思うよ。
いるにしてもそもそも精神障害抱えてるとか別の理由があったり。
努力してなくて全然働かない中年引きこもりなんて都合のいい仮想敵なんじゃないのかね、実際のところ。
そういう仮想敵を殴ってお金儲けをしてると痛い目見そうだけど、自己責任で勝手にやってください。


『科捜研の女』コンプリートBOOK (ぴあMOOK)

ぴあ (2019-04-02)
売り上げランキング: 318