私が琴吹紬を好きな理由

最近kyoumoeという名前をmugimoeに変えたいくらいムギちゃんが好きな俺ですが、何がどうなって好きになったのかをメモしておこうと思う。
メモ書きなので短いです。


さて、好きになった理由といってもそこら辺のニワカみたいに「百合好きなところがいい」とか「もうひとこえ〜」がいいとか「どんとこいで〜す」の色っぽさがタマランチ会長だとか「眉毛が沢庵」とかそういう表層的な一面です気になったわけではない。
もちろんそこも好きだし目の前でそういうこと言われたら先日の長洲未来の数十倍の鼻血でも出して喜ぶところだし、
百合というのは男にとって永遠の花園みたいなもので、それが好きなんて正直俺にとっては何かのハードルが一気になくなったみたいな感じで最高だし、
眉毛が沢庵だなんて小学生の時学校から帰ってきておやつに食っていたのが沢庵with緑茶だった(本当)俺にとってはこの上ない贅沢であるし
そういう面だけでもかなり高得点をつけるべき存在なのであるが、彼女の魅力はそんなところではない。


仮に俺が軽音部のメンバーとお付き合いしたとしましょう。
そして公園のベンチかなんかに二人で隣同士に座ったとしましょう。
その時の反応を考えてみましょう。


唯は恥も外聞もなくベタベタしてくるでしょうね。
腕にキュッとしがみついたりしちゃって、ちょっと顔は赤らんでるけれどももう満面の笑みですよ。
それでもう機関銃のように話しかけてくるんですよ。
次の日曜日の予定とか軽音部で何があったとかテレビが面白かったとかもう何でもありですよ。
それはそれですごくかわいいし、とてもいい子だと思うんですけどちょっと押しが強すぎかなって思うんですよ。
もう少し控えめにしてくれればいいと思いますね。


澪は唯と正反対だと思うんですよね。
なんかやけに距離が離れていて、話もあんまり弾まないと思うんですよね。
でも心の奥底ではすごく話したいと思ってるはずなんですよ。
これが澪の部屋とかそういう本当に二人っきりの場所だったら変わってくると思うんですけど、外ではなかなか難しんですよ。
男としては外ででも軽くいちゃつきたいわけじゃないですか。
澪は俺の彼女だぞって自慢したいところだと思うんですよ。
でも本人が恥ずかしがってるからやめとこうって思うじゃないですか。
そりゃ外と中のギャップが大きければ萌えますよ。そういうの大好きですよ。
お笑いでもギャップが激しいほど大きな笑いになるって言うじゃないですか。
萌えも同じだと思うんですよ。
外では恥ずかしがりやさんだけど、二人っきりになると大胆って最高じゃないですか。
でもそれって現在のツンデレの解釈、いわゆる「内外別人格説」じゃないですか。*1
ちょっとステレオタイプすぎると思うんですよね。
もちろんツンデレは大好物ですけど、それを理由に澪を選ぶことはないですね。
もっとも、向こうが選んでくれるならそれを拒絶する理由もありませんが。


律は唯のいいところと澪のいいところを上手く使い分けてくれると思うんですよ。
俺がいちゃつきたかったらもちろん限度はあるものの応じてくれるだろうし、その逆もまた然りだと思うんです。
こういう子は大雑把そうな外見と裏腹に細かい気配りが利く素晴らしい性格に違いありません。
結婚相手として考えるのならば割と理想的かもしれません。
でもデコはないわ。


あずにゃん? 誰それ?


さて、ここから俺の理想の彼女アワード2010(2次元版)においてトップを独走する琴吹紬さんの話になりますがよろしいでしょうか。
まず紬さんはですね、隣りに座ってるだけでいい香りがするんですよ。
どこかのブッサイクな底辺OL*2みたいにどぎつい臭いの安物香水で体臭をカバーしてる臭いじゃないんですよ。
あれはきっと持って生まれた上品な香りなんだと思います。
しかも毎日違う香りなんです。
いわゆるナチュラルボーンアロマとでもいいましょうか、毎日毎日私が望む香りを辺りに漂わせてくれるんです。
それも半径85センチくらいの範囲なので他の男に必要以上に嗅がれないので安心です。嗅ぐな。死ね。
隣りに座ってるだけでもそれだけの特典があるというのに、会話になるとさらにすごいんですよ。
こちらが話しているときは聞き役に徹し、時々天使のような微笑みを見せてくれます。
もちろんここぞというときにはその場にあった言葉を返してくれるんです。
これはもう来年くらいの四文字熟語辞典の例文に「紬には何を言っても当意即妙の答えが返ってくる」と記載されるのは確実なレベルです。
そして自分が話すときには話題の選び方から抑揚、息継ぎのタイミングまで非の打ち所が無い会話術を披露してくれます。
合間合間に挟まれる天然ボケ発言も嫌味にはならず、会話のいいアクセントとして作用してくれます。
そして何より強調したいのが座った時の距離感です。
くっつきすぎず、それでいて離れすぎず、完璧と言っていい天性の距離感を持っています。
手を握るも良し、肩に触れるも良し、ちょっと大胆に腰に手を回すも良し、もう最高です。
時にはちょっと甘えたように寄りかかってきたりもしてくれます。
もちろんその辺のバカップルみたいに外でチューとかしません。その辺の分別は当然あります。


今回はメモ書きなのでこのくらいにしておきますが、公園のベンチで座ることを考えただけでも他のメンバーとか天地ほどの差があるわけです。
他の2次元キャラとかと比べる必要があるとも感じませんし、正直紬さん以上の人材がこれから出てくることはちょっと考えづらいんですよ。
これを読んだ人がどう思うかは分かりませんが、理解できない人は理解しなくても結構です。
これは俺の中の魂の波動とも言うべきエネルギーの結晶みたいなものです。
他人が理解するのは難しいと思います。


あっ、別に「けいおん!!」という作品はそれほど好きじゃないです。
それはそれで別の話です。

*1:最初期のツンデレは「プラスマイナス逆転説」

*2:肌が水を弾かないどころか全部吸収するレベル