中日新聞が「世襲はクソ、東アジアのトップは全員世襲、世襲同志で勝手に世襲会議でもしてろバーカ」というコラムを掲載して発狂

原発事故を境に完全に気が狂った左翼機関紙の中日新聞ですが、今日もまた発狂したコラムを書き散らかしてよだれを垂らしてエヘラエヘラ笑っております。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2012122102000079.html

 英国の名宰相チャーチルは、大変な親ばかだったらしい。長男のランドルフは甘やかされて育ち、大変なうぬぼれやになったが、チャーチルは「息子は、大物になるよ」と太鼓判を押していた

▼息子も政治家を目指したが、落選に次ぐ落選。金に困って賞金狙いでテレビのクイズ番組に出て、赤っ恥をかいたこともある。父譲りの文才はあったものの、『チャーチル伝』も書き上げられずに、酒の飲み過ぎで死んだ

▼『偉人の残念な息子たち』(森下賢一著)を読むと、偉大な父を持つことの難しさが分かる。エジソンの息子の一人は「人の考えを写しとれる機械」の開発会社をつくったり、詐欺まがいの事業に手を出した。伝説のギャング、アル・カポネの息子は三ドル五十セントの商品を万引して、捕まった

▼韓国の大統領選で、朴正熙元大統領の娘、朴槿恵さんが当選した。中国の十年ぶりの指導者交代でトップになった習近平氏も亡父は副首相。これで安倍晋三氏を含め、日中韓の首脳が三人とも世襲政治家になる

▼見事、首脳にまでなったのだから、「立派な子どもたち」なのだろうが、よくもまぁ、そろいもそろって世襲政治家ばかり、と思わぬでもない

▼そう言えば、もう一人、世襲の親玉のような首脳がいましたな、北朝鮮に。この際、「東アジア世襲政治家首脳会議」でも催して、胸襟を開き合ってはいかがか。

これが1面ですよ。
俺どこかのゲスい週刊誌でも見てるのかと思って二度見したわ。嘘です、前からこんなです。
死ねばいいのに。死ねよ。


で、どうせならもっと世襲の首脳を集めて会議やればいいじゃんと思ったので現在の世界の世襲首脳を探してみた。


アジア
リー・シェンロン(シンガポール首相)
ベニグノ・アキノ3世(フィリピン大統領)
ハサナル・ボルキア(ブルネイ国王、首相兼任)
ナジブ・ラザク(マレーシア首相)
アースィフ・アリー・ザルダーリー(パキスタン大統領)
シェイク・ハシナ(バングラディシュ首相)
カーブース・ビン=サイード(オマーン国王、首相兼任)
アブドゥッラー・ビン・アブドゥルアズィーズ(サウジアラビア国王、首相兼任)
バッシャール・アル=アサド(シリア大統領)
ハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン(アラブ首長国連邦大統領)


ヨーロッパ
エンダ・ケニー(アイルランド首相)
イェンス・ストルテンベルグ(ノルウェー首相)


アフリカ
アリー・ボンゴ・オンディンバ(ガボン大統領)
ジョゼフ・カビラ(コンゴ民主共和国大統領)
パトリセ・トロボアダ(サントメ・プリンシペ首相)
ナヴィン・ラングーラム(モーリシャス首相)


南北アメリカ
なし


オセアニア
ヘンリー・プナ(クック諸島首相)
トゥイアトゥア・トゥプア・タマセセ・エフィ(サモア元首)


国王は除く。
あと父親が政治活動してた程度の人も除く。国会議員以上。


こうやって見てみると、なんか地域性ってのがあるんじゃねえのって気がする。あと宗教。
むしろ宗教の方がが強いのかも。家制度とか。
そういうのを調べてる人っていないのかね。


で、それはどうでもいいんだが、中日新聞はいつまでこういうゴミみたいなクソ文章、略してクソを撒き散らかすのかね。
別に自民党叩くなとか民主党叩けとかそんなその辺のネトウヨみたいなことを言う気はさらさらないけど、もう少しまともな記事を書けよ、まともな。


まあ無理か。
衆院選の投票日に堂々と自民党を攻撃する公平さの欠片もない尻拭き紙以下の産廃紙クズだからな。
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2012121602000076.html

 物流輸送の大動脈である中央自動車道の笹子トンネルで起きた天井板崩落事故は、つり金具のボルトや接着剤の腐食や劣化が原因のようだ。人体に例えると、コレステロールがたまり動脈硬化が進んだ状態だろう。予兆をつかめず見過ごしてきた責任は重大だ

▼九人が巻き込まれた痛ましい事故は、この国の現状を反映しているように見える。あらゆる分野で経年劣化が進みながら、根拠の乏しい「安全神話」がはびこる

福島第一原発の事故はその象徴だろう。献金や票と引き換えに、電力会社と経済産業省、専門家が一体化した原子力ムラが膨張するのを黙認してきたのは、歴代自民党政権であり、電力会社の巨大労組も無責任体質の輪に加わっていた

▼三年三カ月前、政権交代を実現させた国民の熱気はすっかりしぼんでしまった。「脱官僚支配」を訴えた民主党政権は内部抗争にエネルギーを費やし、官僚に操られる昔の自民党と変わらない体質になってしまった

有権者から退場を迫られた自民党は、過去の反省や総括も十分にしないまま、政治の機能不全の責任を民主党に押し付ける。再び政権を担う意欲満々だが、敵失を実力と勘違いしてもらっては困る

▼きょうは東日本大震災後、初めての衆院選挙の投票日。この社会を変えてゆくのは、「ふわっとした民意」などではない。考え抜いた主権者の一票である。

さすが「今のマスコミは御用新聞原発と消費税でバレる」なんてことを言い出す論説委員がいる新聞ですね。
東三河法人会で山田哲夫氏講演 | 東日新聞
さすが「総選挙でまず問いたいのは原発、エネルギー政策」「憲法も重大テーマ」と言い放ち、選挙結果を見て「民意と選挙結果に隔たり」とか言っちゃうズレズレの感覚を持った新聞社ですね。
http://www.chunichi.co.jp/article/shuin2012/all/CK2012120402000197.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012121702000259.html
ズレてんのはお前らの頭の中だ。
もうやめちまえ、ゴミ野郎。


朝日新聞とか読売新聞読んで文句言ってる皆さん、東海地方はこんな頭のおかしい新聞のシェアが一番高いんですよ。
勘弁してください、マジで。


[rakuten:laughlaugh:10058734:detail]