この作品どう思うよ

http://sputniko.com/2011/08/sushiborg-yukari/

全く意味がわからないのだが、一応

世界屈指の頭脳&予算を持ったサイエンティストたちが競って美少女ロボットを開発している昨今、「寿司ボーグ☆ユカリ」は近未来東京で<女体盛り回転寿司モデル>として開発された女性型サイボーグ。 毎晩懸命に仕事帰りのサラリーマンを癒すユカリだが、彼女の知能が段々と発達していくにつれ、ユカリはただの「可愛いらしい接客サイボーグ」としての役割に不満を覚え、こっそりとキッチンで自分の身体を改造し始める。回転寿司部分にナイフを取り付け、自らを兵器として改造したユカリ。彼女はついに、女体回転寿司サイボーグ屋の脱出を試みるが...?

という説明がある。
説明されても理解できないんだが、それよりもこれは「女体盛り回転寿司モデル」として表現されてるわけで、単体で見たら「女性差別」そのものだよな。
これだけパッと見せられたら「何これ? 女性を給仕マシンか何かだと言ってるってこと? 女性差別だ!」って思う人も出てきてもしょうがないと思うんよ。
それを否定するためにはこの作品の背景やら作者の考え方を説明する必要があるでしょ。


でもさ。
https://twitter.com/5putniko/status/416091587047718913

人工知能学会誌の表紙デザイン ひ ど す ぎ !!! うつろな目で掃除をする女性型ロボット...

なんだよ。
どんな意図かとか関係ないんだよ。
「ひ ど す ぎ !!!」で済ませちゃってるんだよ、この人。
じゃあ俺もお前の作品パッと見で「ひ ど す ぎ !!!」で済ませるよ。


ちなみに俺がこの人の作品やインタビュー等を見た感想としてはこんな感じです。
http://twitter.com/jizou/status/416431117281943552

スプ何とかさん、女性であることに異常なまでにコンプレックスがあってその発露としてああなってしまっている感じがあるしもしかしたら過去に性的な虐待のようなものを受けた過去があるのではないかと思っている

虐待は知らんけど、女であることのコンプレックスは間違いなく持ってるよね。
作品だけじゃなく取材の時の格好とか見てもかなり異質だもの。
それがいいとか悪いとかそういう話はしないけど、コンプレックス由来の他者差別って見てるほうが辛くなるからあんまり出さないほうがいいと思うよ。


もう遅いんだろうなー、こういうこと言っても。