野次の張本人が名乗りでたわけですが

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140623/t10015429911000.html
それはそうと、この件で俺なんかよりもっと鋭い視点で社会をぶった切っている豪腕論説ブロガーさんたちがかなり不確定な内容を基にした言説を繰り広げてまして。
いちいちリンクとかしませんけど、やれ野次ったのは何とかという議員だとかやれ本当の野次の内容はこうだとか。
今日になってその辺が色々ひっくり返ったわけでみなさんきっちり切腹とかしてくれると思いますね。
つかなんでみんな確定してないどころかなんかすげえ危ういところの話をさも事実かのように思い込んじゃうんだろうね。


俺?
俺の批判はまあ確定ではないけどそれ以外にないだろうという確信があった上での自民党批判ですね。
自民党じゃなかったら俺も切腹だったけど、多党の抗議とかみてればまあ自民党で間違いないだろうということで。
それでもまだリスキーな話なわけで、万が一自民党の議員じゃなかったら俺も土下座しながら血の涙を流しつつ舌を噛んで死ぬところだったんですが、そんな99%間違いじゃないだろうということを批判するのにもビクついてる俺からすれば無関係の議員の名前出したりするそのリスク管理意識の無さは何なのかとか思いますよね。
で、そのリスク管理意識からすると「無関係の議員」ってのもリスクがある発言なわけで、もしその無関係だと思っていた議員も関係してましたってなるとまた鼻っ柱バチコーンと折られる自体になりかねないわけで、その点に関しても俺は名前を出さないことでリスクを極力回避しています。


ブクマで

内容はともかく、この人の批判口調には閉口するなあ。 批判する方もされる方もブログから得るものは無いな。

なんて言われてますけど、少なくともデマや不確定な話を事実であると断定するかのような論調ででかい声張り上げてるような連中より俺のほうがよっぽど誠実だと思いますよ。
何とかの背比べではあるかも知れないけどな。