新聞記者は馬鹿ばっかり

イスラム、望みは平和 名古屋の街頭、信者ら訴え:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

 過激派組織イスラム国」を名乗るグループによる日本人人質事件で、イスラム教徒への偏見と誤解が広まる不安が高まっている。

横断幕を手にした同県小牧市の大学生モアザモ・ベーグさん(20)は「イスラムの教えとかけ離れた事件を起こしているので、イスラム国』という呼び方を変えてほしい」とも求めた。

モスクに嫌がらせ電話相次ぐ「イスラム国がイスラム教徒と混同されているのでは」 ― スポニチ Sponichi Annex 社会

過激派イスラム国」がフリージャーナリスト後藤健二さん(47)を殺害したとする映像を公開して以降、名古屋市イスラム教礼拝所「名古屋モスク」に嫌がらせの電話やメールが相次いでいたことが5日、分かった。

パキスタン人でモスクの代表役員を務めるクレシ・アブドルワハブさん(57)は「過激派はイスラムの教えに反している。無関係だと理解してほしい」と話した。その上で「『イスラム国』という名称が、一般のイスラム教徒と混同されているのではないか」と懸念し、報道機関などに使用する名称を変えるよう訴えていくとした。

名古屋モスク:脅迫・嫌がらせ 「後藤さん人質」で相次ぐ - 毎日新聞

イスラム過激派組織イスラム国」(IS)による人質事件で、名古屋市中村区のイスラム礼拝所「名古屋モスク」へ脅迫や嫌がらせの電話が相次いでいる。

クレシさんら国内10カ所以上のモスクの代表者は先月末、「イスラム国」という名称がイスラムのイメージを不当に損なっているとして、同名称を使わないよう報道機関などに求める運動を始めた。「『イスラム国』の名称を使えば、暴力的な宗教だとの偏見が助長される」と指摘する。英語の略称「ISIS(イラク・シリアのイスラム国)」や「ISIL(イラク・レバントのイスラム国)」、アラビア語の略称「ダーイシュ」などの使用を呼びかけている。

自分で書いてて何とも思わないのか。