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薄い知識をひけらかして自爆する自称サブカル野郎(半年ぶり2回目)

以前プレイしたこともないゲームを馬鹿にした記事を書いて炎上した自称「サブカルチャーのどマイナーな話題などについて語る」ブログの人がいまして。
誰が買うんだこんなゲーム その2 -金八先生の体験ゲーム- - サブカル 語る。
その後言い訳して再炎上して。
炎上してみて考えた - サブカル 語る。
さすがに懲りただろうと思ってたら半年ぶりに自爆記事を発表してまして。
それが割と俺激怒的な内容でこれは扱うしかないだろうということで扱います。


アニメ業界体験録 -エロの言い訳だった泣きゲーだけど、結局の所「泣ける」より「抜ける」が目的だろ?- - サブカル 語る。

アニメとエロが

これほど強く結びついたのはいつ頃か?

それはたぶん、10年程前のとあるムーブメントが

ひとつの契機になったのではないかと、僕は思います。

2005年? もっと前からあったんじゃね?

今から10年ほど前、

エロゲーにあるムーブメントがありました。

それはエロゲーだけど、泣ける。

泣けて、抜けるが

ウリのいわゆる「泣きゲー」と言われた

エロゲーというジャンルの台頭です。

そのゲームの固有タイトルを書いたりすると、

頭に蛆の沸いたうるさい人たちが湧いてくるので

このブログで挙げませんけど、その物語の

特徴としては主人公とヒロインの女の子が

男女のやる事だけはきっちりやるけど

アンハッピーエンドな結末が基本のコンセプト。

もう自爆した! すごい!
まあこれは後で書きます。

そういったエロゲーがこの頃たくさんあり、

困った事にアニメ化などもされて民放で

放送とかされているのを見て僕は正直、思いました。

「この国は狂ってる」

アニメは肝心の性描写を一切省いた

若い男女の純愛などを前面に押し出した作りで

それだけを見れば別に問題ありません。

実を言うとアニメを見て僕もちょっぴり涙ぐみました。

肝心のって言われてもなあ。
泣きゲーでエロが肝心なゲームってそんなにあるのか?
エロが肝心ならそれは抜きゲーなんじゃねえの?

オイオイちょっとまて!

所詮、コレってエロゲーだぞ。

CGの男女の性描写で野郎どもを

興奮させる二次元ポルノだぞ。

こういった黒い本質を隠して、

純愛のもつ白いイメージで売るのって

ズルくない?と僕は苦々しく思っていましたが

この泣きゲーのブームはそれなりに長く続き、

これらの作品はエロゲー好きの言い訳の材料に

使われていました。

2005年からそれなりに長く続いた泣きゲーブームってどこで発生したムーブメントなんだろうか。
2005年ってもう泣きゲームーブメントが収束に向かいつつある、というかムーブメントとしては存在してない時期だと思うんだが。

エロゲーは単なるエロじゃない。

最近の作品は物語もクオリティが高く、

脚本も泣けるものが多いんだ!

そんな連中の言い分を、

僕はいつもこう思っていました。

お前らの目的は「泣ける」より「抜ける」だろバカ野郎!

ふざけんな馬鹿野郎調子こいてんじゃねえぞ誰が泣きゲーに抜きなんか期待してんだお前俺がkanonAIRに抜きなんか期待してたと本気で思ってんのかむしろエロなんかクソ邪魔でそんなもんなくてもいいから本編だけプレイさせろと思ってたし今だから言えるけどいたる絵のエロとか見るだけで苦痛だし上手い下手じゃなく純粋に苦痛だしエロとか全スキップに決まってんだろボケって思ってるところに全年齢版が出ただとお前買うしかねえだろ内容同じでエロがないって普通に考えたらダウングレードだけど俺からすれば完全なアップグレードだし人に堂々と勧められるじゃねえか何その大英断さすがわかってんなエロとか本当にいらねえんだよつかCLANNADなんてエロゲーですらねえしまさかCLANNADエロゲーだと勘違いしてる一部のゴミクズクソ野郎なのかお前そうだとしたら完全に粛清対象だし土下座させたまま激辛キムチラーメン頭からぶっかけた上で「たい焼きといちごサンデーと牛丼とバニラアイスと肉まん1つだけ選ぶならどれだ」という質問ぶつけ何か答えた瞬間を見計らって「そこはぽんぽこたぬきさんだろうがあああああああああああああああっ」と罵声を浴びせながら謎ジャムの成分をすべて当てるまでかえれま10を実行するところだが多分それでも俺の気が済まないのでゲルルンジュースを3秒で飲み干せるまで何度でもやらせる刑に処そう。

もっとも最近の傾向ではその「泣きゲー」も

現在かなり衰退していますけどね。

ただその前後あたりから

アニメも「エロ」との直接的、間接的な

コラボを模索するようになり、アニメが何か

おかしくなったとは思います。

そのエロとのコラボとやらで人気を博した泣きゲーの作品名を上げてみろっつーの。
何のことを言ってるのか知りたくてしょうがないわ。

もっとも80年代でもテレビアニメのエロ表現は

ありました。だけどそれらはあくまで

作品のファンに対するちょっとした

サービスカット程度のものであって、

エロ表現を全面的に出していたのは

フェアリーダストの作る

くりぃむレモン」等の18禁アニメビデオという

きっちりした区分みたいなものがあったのです。

2005年前後の泣きゲー全盛期(と主張されている時代)と80年代の間はどうした。
つか薄々感じ始めてきたけど、お前もう泣きゲーのことなんか関係ない主張始めてるだろ?
もうアニメとエロの関係性の話しか出てきてねえじゃねえか。

現在は、女の子のセミヌードなど婉曲的なエロ表現が

オープニング映像や本編に多用される作品が増え、

それらの直接的に近い間接的なエロ表現が

DVDの売り上げや視聴率などにも関わっているという現状。

僕が制作に携わった作品もDVDを売るために

女の子の裸のシルエットに月明かりを当てて身体の

ラインを曖昧にし、かつ肌色ではない色に変更して

規制はセーフ!みたいな表現を多用したりしていました。


そんなことをやっているくらいだったら、

最初からデスラー総統でも

脱がせりゃいいのに。とかたまに思う。

泣きゲーどこ行ったんだよマジで。
俺の高まりきったテンションの落とし所どこだよ。

あ、別にエロゲーが大好きでも

そういうアニメエロにハァハァしても

個人の趣味なのでケチをつけるつもりはありません。

ただ、それをもってアニメやゲームを

日本の文化だの、クールジャパンだのと、

ドヤ顔で誇るのだけはやめていただきたい。

本当に恥ずかしいことだし、そんな人と

同類に思われたくない。

俺だってお前みたいなエセサブカルクソ野郎と同類に思われたくねえわ。
泣きゲーのことだと思ってテンション上げた俺に謝れボケ。




ということで完全にクソみたいな主張の枕に使われた泣きゲーですが、俺が一番気になったのはこの部分。

特徴としては主人公とヒロインの女の子が

男女のやる事だけはきっちりやるけど

アンハッピーエンドな結末が基本のコンセプト。


どれだよ!


少なくとも俺がやった泣きゲーでやることだけやって基本はバッドエンドみたいな作品なかったぞ。
もちろん話の流れでそういうエンドがある作品はあるけど、それはほぼ本筋じゃないだろ。
つかそれ泣きゲーじゃなくて鬱ゲーだろ。
泣きゲーと鬱ゲーは別物だぞ。
泣きゲーは救われるから泣きゲーで、鬱ゲーは救われないから鬱ゲーなんだ。
救われた涙と救われない涙を一緒にすんな。


つかこんな尻すぼみになったお詫びに俺が泣きゲーで頭がおかしくなっていた時の様子でも見て笑うなどして帰ってください。

DNML - 今日も得る物なしZ

BS-i - 今日も得る物なしZ
AIRはじまたー - 今日も得る物なしZ

今日の栞のかわいさが史上最強であり俺がマジ惚れしちゃうほどである件について - 今日も得る物なしZ
もう寝ると思っただろ - 今日も得る物なしZ


あとCLANNAD二次創作なども見て帰ってください。
俺のDNML ‐ ニコニコ動画:GINZA



泣きゲー - 今日も得る物なしZ

CLANNADが最後の泣きゲーでいいんですよ。
CLANNAD以上があっちゃいけないんですよ、俺の中では。
たとえ全人類が感動するゲームがあったとしても、CLANNAD以上ではあり得ないんですよ。俺の中では。
共に死すじゃないですけど、もう俺の泣きゲー人生はゴールしちゃったんですよ(´ー`)

同類に思われたくないというのは正しいのではないか。