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けものフレンズを馬鹿にしてるクルクルパーをぶん殴っていくよー

なんつーの、けものフレンズに限ったことじゃないけどこういう「自分は賢いオタクなんです」みたいな斜に構えたただの馬鹿はいつか殴っておこうと思っていたのでいい機会だ。


けものフレンズ考察を装ったアニオタ批判

自分のブログに書くとなんだか炎上しそうなのでここに書くことにする。

もうこの時点で「周りの顔色伺って行動する人間」じゃん、こいつ馬鹿だから自分のことを次々批判していくからよく見ておいてね。

けもフレ人気が各地で大爆発を起こしているが、さすがに褒められすぎ、評価されすぎ、持てはやされすぎである。

おまおま*1だよな。
普段は何が好きかで語れよみたいなこと散々言ってるのにいざ褒めたら褒め過ぎだ何だのとうっせーよバーカ。
あれか、中二病か。人と違うこと言ったらかっこいいみたいな方の中二病か。
4月で中2になったんですね、進級おめでとうございます。

この作品はどう評価しても100点満点中あげられるのはせいぜい30~50点くらいである。

こういうのはお前が高得点を与えてるアニメを書いてから改めて採点を出せ。
俺はアニメに採点つけるのが好きじゃないのでつけないけど、どうせお前は好きなアニメなら高得点で嫌いなアニメなら10点とかつける系なんだろ。
好き嫌いと評価の高低は違うんだよ、俺だって好きだけど評価低いアニメたくさんあるよ。
CLANNADとか好きだけど色々端折りすぎだろみたいな気持ちだし。

アニオタ界隈のけもフレを評価する声として「安心してみていられる」「脚本がよくまとまってる」「やさしいキャラが魅力」などという言葉が交わされているが、これらは全て嘘っぱちのように聞こえてならない。

おまおま。
というかそんな評価見たことないんだがどこで見てるんだ。
お前の見てるアニオタの概念が間違ってるんじゃないのか?

こんな薄い言葉で表現される毒にも薬にもならない作品は、「よくできましたね」くらいの評価を得ることはありえるが、猛烈に人を惹き付けて心を揺さぶる名作にはなりえない。

お前が見てる言葉が薄いだけじゃん。
飯屋の前で換気扇から流れてくる料理の匂い嗅いで「この店はダメだ!」とか言ってるクルクルパーかよ。
だいたい俺みたいに言葉にしようがなくて何も書かないけど10年代最高アニメだぐらいに思ってる人間もいるということをこの機会に教えておいてやる。
俺にはもうこれ以上の文章が書けない。
けものフレンズのOPで泣いてしまう系おじさん - 今日も得る物なしZ

本当に人の心をガッツリと射貫く作品というのは、たとえガタガタでブサイクな出来だとしても、何か一つくらい魂に響く「核」のようなものがあるはずだ。

たくさんありすぎて逆にわからなくなってるんじゃねえの。
森の中に隠された木の葉が見つけられないと思ってるのかも知れないが、その森自体がすでに宝の可能性を考えたことがあるか?
俺はもう1話でかばんちゃんが木に登ってるだけでダメになってしまう人間なのでどれが核とかは言えん。

「けもフレ」に心を揺さぶられた人間などきっとほとんどいない。そう言っている人間がいたとしたら、熱狂的な空気につられて思い込んでいるだけなのだ。

そんな熱狂的な空気を生み出してくれるアニメが今までどれだけ出てきたというのか。
本当に誰も心が揺さぶられてないんだったら最終回前夜のあの空気は何だったんだ。
俺は今まで最終回までの1週間、視聴者が恐怖におののいてるアニメなんか見たことないぞ。
少なくとも俺は最終回に至るまでの過程でこんな心境になるぐらいには心揺さぶられていたがな。






(実際酒を飲んでから見た)



その証拠にきっと「けもフレ」はすぐ忘れ去られる。あと一か月もしたら、おそらくこの作品には誰一人言及しなくなるだろう。

じゃあ俺が言及します、はい論破。

「けもフレ」人気のインフレーションの理由は、基本的にネット空間における「極性化現象」であるといえる。

アニオタ・コミュニティという空間の中では、アニメ評価を巡ってぐるぐると再帰的な「言語ゲーム」を続けていく内に、しだいに表現に尾ひれがついて妄想が膨らんでいく傾向がある。

その中では、凡百のストーリーが「絶巧の脚本」になり、平坦な芝居が「神演技」になり、チープな謎が「深遠な哲学」になる。

このような現象は、ネット炎上などでよく観測されるメカニズムである。

ちょっといたずらをしただけの大学生や、何気ない発言をしただけの女性が、集団極性化した暴徒によって糾弾されまくる構図は、ネット上で毎日のように見られる風景である。

ネット上の言語ゲームというのは、往々にしてこのような「過剰」に至るのだ。

なんで「絶巧の脚本」「神演技」「深遠な哲学」がネット炎上のメカニズムなんだよ。
全部逆だろ、すべてを貶めるからこそネット炎上にされるんだよ。
「ちょっといたずらをしただけの大学生や、何気ない発言をしただけの女性」が「ユーモアがあるいたずらで世界中を笑わせた大学生や単純なようで深すぎる発言をした女性」扱いになったら炎上じゃねえだろ。
「クソみたいなイタズラで人生棒に振った大学生www」とか「アホ女が暴言www」みたいなのがネット炎上の火種だろ。
過剰に至るというのはわからんでもないが、ネット炎上に向かうメカニズムはお前みたいなことを書く人間こそが引き起こしてるんだよ。

基本的にアニオタというのは、他者を媒介しないと何も考えられない、何も感じられない存在である。

どんなアニメが面白いのか、どんなアニメを自分が好きなのか、そのアニメが自分にとってどういう価値を持つのか、一人では判断がおぼつかず何かを基点としないとリアリティを感じられない。

人間とは多かれ少なかれこういう側面を持つ動物だが、アニオタはこの性質がむき出しの形で露わになった存在である。

それはまとめサイトしか見ないクルクルパーの馬鹿のことだろ。
ゲームやアニメを売上でしか見ない馬鹿とかデマに流されて行ってもない場所の批判するゴミとか。
お前がそれをアニオタと呼んでるだけであって、世間一般のアニオタと同一でないことにまず気づけ。


そもそもアニオタの中にも思ったことを発信し続けるものとそれを受け取り続けるものがいるわけで、外部からの刺激によってますます作品が好きになったり粗が見えたりいろいろな観点から見られるようになるわけで。
それを「一人では判断がおぼつかず」なんて見方をしてる時点でバーカと言うしかない。
だいたいお前、炎上にビビって匿名でこんなこと書いてるチンカス野郎じゃねえか。
お前が一番判断がおぼつかないクソだろ、自分の思ったことも堂々と言えないやつがよくそんな批判できるな。

アニオタは、基本的に自分が欲望することを欲望している。アニメを楽しみたいというよりは、アニメを楽しんでいる自分を楽しみたいのである。

なのでアニオタにとって重要なのは、作品そのものではなくてその作品を取り巻く「人々」や「言葉」や「その評価」、いわば「アニメ・コミュニティ」という場そのものである。

この「場」に埋め込まれることによって、アニオタは初めて作品に対して欲望を抱くことが可能になるのだ。

このことは、アニオタを語る上で押さえておきたい重要なポイントである。

何言ってるのかわかんねえよ、進級取り消しな。
よくわからんなりに解釈すると「お前ら騒ぎたいからアニメ見てるんだろ」と言ってるっぽいが、そんな理由でアニメ見てるやつはアニオタじゃねえだろ。
ただのウェーイ系だろ、ネットウェーイ系。
ネットウェーイ系はただの自己顕示欲が強い馬鹿で流行り物に乗って騒げればいいやみたいな連中だからなんか奇妙な仮装して街を歩いてみたりライブ会場でゴキブリ撒き散らしてみたり声優にクソリプ送ったりして喜んでるだけ。
あいつらはオタクじゃなくてオタクのふりをした馬鹿。もっと言えばゴミ。

アニオタたちが「けもフレ」を担ぎ上げる理由、「けもフレ運動」の意図を強引に深読みしようとすれば、次のようにも解釈できる。

昨今のランキング市場は狂っている。

そこで上位を占めているものは、メディアがSNSを通じてステマ的に人気を煽り、ブーストを仕掛けた「張りぼて」の作品ばかりと言っていい。

アニオタたちはこのランキング市場にどっぷりと身を浸し、どっぷりと依存しつつもキレている。

メディアに対してももちろんキレているが、それにまんまと乗せられている自分自身にもキレている。

その鬱々と溜め込んだ感情が、今回突発的に「けもフレ」を通じて連結した。

薄々感じてたけど、お前もまとめサイトとかで騒いでる馬鹿の仲間だろ。
売上とかランキングとか気にしてる人間なんか本当にごくごく一部のおちんちんのカスぐらいの連中だけだぞ。
ステマだなんだと騒いでる時点でもう論外なんだよ、馬鹿なんだよ。
普通の人間はそもそもそんなこと気にしてねえんだよ。
ステマだろうがなんだろうが見始めて面白かったらよし、ダメだったら見ない、そうなってんだよ。
むしろ作品を叩いてどうあっても失敗扱いしたがる人間のほうが気になるし「日常」があれだけ叩かれた意味がわからん。
まとめサイトが叩けばクソアニメみたいに扱われることのほうが異常だしまずそこを批判しろよ、そこにキレろよ。
俺は「日常」に対する異常な下げに対して今でも怒ってるからな。
まとめサイト関係者は顔面をおろし金で1日3mmずつおろされて死ね。

「けもフレ」という作品は、徹底的に薄味で、徹底的に無難で、徹底的に空っぽであり、「本当に売れたいのか?」と問いかけたくなるような、いかにも「ステマーケティング」と縁のなさそうな装いをしている。

「神輿は軽いほど良い」という言葉があるが、「けもフレ」こそはアンチ・ステマ運動のアイコンに相応しい空虚な作品であった。

アニオタたちは「けもフレ」を神輿として担ぎ上げて、自分たちを操縦しようとするランキング市場のかく乱を目指すための意味不明な舞踏を開始した。

これは江戸時代に流行したとされる「ええじゃないか運動」を彷彿とさせるものである。

「アニメ評価をかく乱せよ」

アニオタたちの目論みは、自分たちに向けられた圧力を全く同じ方法で相手にオウム返しにすること、「張りぼて」に対して「別の張りぼて」を擁立して推し上げることであり、これは俗にいうミラーリング作戦というものである。

この作戦は幸か不幸か一定の成果を上げていて、アニメ関係者や一部のマーケッターたちは、なぜ「けもフレ」がこれほどまでにウケているのかを理解できずに、困惑の表情を見せているという。

真実などどこにもない。ウソを倒すのはまた別のウソ。

ポスト真実の時代の戦い方が、まさにここにはある。

まとめサイトを見すぎて頭がおかしくなった陰謀論者かな?
もうこの辺になるとキチガイが薄暗い部屋で「けもフレを叩きたいいいいいいいいいいいいいいいきええええええええええええええええええええおちんちんから石鹸でちゃうううううううううううううううううぴゅっぴゅううううううううううううううう」みたいな奇声を発しながらよだれまみれのキーボードを一心不乱に叩いてる様子しか浮かばないが大丈夫なのか。


けものフレンズが本当に薄味で無難で空っぽだったらあんなにみんなが持論を言いたくなったりしたかよ。
アニメなんかほとんど見ない俺ですらあれはああいうことなんじゃないか、これはこうなんじゃないかみたいな事を言いたくてしょうがなかったし実際言ってたし。
お前、もしかして最終回前の空気を知らずに書いてるんじゃねえの?



※これは俺の予想が大体合ってたのでツイートを掲載しています。

アニオタたちがもし上記の行動を「自覚的」にやっているのだとしたら、それはいかにもオタクらしく捻くれていて、しかし少々のユーモアも感じさせる、気の利いたいたずらのようにも思える。

しかしもし無自覚的・無意識的にそれをやっているのだとしたら、それは鬱々とした大衆の暗い感情が病理的に発露してしまったかのような、なんだかこれから先が心配になってしまう「症状」だともいえる。

このような運動は秩序を打ち壊しカオスしか生み出さない。

このような運動がアニメ界隈を通じて別の空間に波及してしまわないことを祈っている。

むしろお前の頭のおかしな部分が吐き出され続けるんじゃないかという懸念のほうが強いわ。


まあ途中あまりにも馬鹿馬鹿しくてまとめてぶん殴ったが、全体的にお前は何と戦っているんだ感しかなかったな。
まとめサイト脳というか、周りにキチガイしかいない環境で発狂材料が提供されるたびに盛り上がるようなことを繰り返していたらこんな残念な感じになるんだなと。
つかアニメなんて自分が見て好きか嫌いか判断して好きなら見る嫌いなら見ない、後から盛り上がってその時見たくなったら見る、それでもダメだったら見ない、面白くなってきてるっぽかったら途中からでも見る、その繰り返しだろ。
見るか見ないかの理由付けをしないと生きていけないのか、面倒くさい連中だな。
たまたまけものフレンズだったから俺が反論したけど、他のすべての作品で俺と同じようなことを思ってるその作品のファンがいるってことを忘れるんじゃねえぞボケが、まとめサイトと一緒に死ねよ。


まあぶっちゃけこいつは「アニオタ批判したくてしょうがないけど自分に自信がなかったのでやらなかったらちょうど大ブームを巻き起こしたアニメがあったので便乗してアニオタ批判してみました」系のチキンカスくんだろ。
ステマだなんだと言ってるけど、匿名でしか批判できないようじゃステマと同じだよ、いやステマ以下か。
ステマ以下のチンカス君は文句があるなら匿名以外で反論してください。
自分のブログがあるんでしょ、じゃあ最初からそこでやれよバーカ。


*1:お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな