返事

無題 - Dog ears


「無題」なんてタイトルの記事を平気で書く人間がタイトルの最適化とか言うの無意味だからやめてほしい。


IDコールがあったけどまずそこで「何を言われてるのかわからない」というストレスを感じ、読んだ後にもなんでこんなものを読ませられないければいけないのかというストレスを感じ、昔の話を持ち出され以前感じたストレスまで再度感じさせられた上に体調不良の話まで勝手に拡散されただただストレスを感じるだけの時間だった。
せめてタイトルに何が言いたいのかを書いてあれば読む読まないを決めやすくなるし何が書いてあるのか無駄に考えずに済むしそのタイトルで読んだんだから自己責任だと納得することもできるが「無題」というタイトルなだけで俺が余計なストレスを感じまくるだけの結果になった。
じゃあ「【閲覧注意】無題」だったら何か解決したのかと言ったら何も解決しないわけだ。
結局何が書いてあるのかわからないし、ただ単に不安を煽るだけだから余計質が悪い。
【PR】だって同じことで、それがついてることでPRだとはわかるけども中身がわかるわからないなんてものではない、じゃあついてる意味がないじゃないか。
だからこそタイトルに商品名を書くべきだし、商品名を書くなら【PR】なんて余計なものを付けてわざわざ見ない人を増やす意味がない(≠PVを下げたくない)わけ。
だからこそ【PR】はいらない、商品名だけでOKという話をしていたのにそれにケチをつけられてタイトルに自由なんかいらないみたいな話をされた挙句「無題」ですよ。
これで「人に伝えるということの難しさを全く理解してない人間から難癖をつけられていた」という事実まで発覚して更にストレスですよ。


【PR】をつけることでその記事を見なくなる人間が増える件に関してちょっと補足しておくと、【PR】をつけることによってその記事がPR記事であることはわかるけど、逆についてない記事はPRではないという保証はどこにもないわけよ。
むしろ「他の記事にはPRって書いてあるのにこの記事には書いてないんだからこれは一切金も受け取ってないちゃんとした中立的な記事なんだ」という思い込みが発生するわけ。
そうなるとステマの効果が倍増するわけよ、中立だという思い込みが発生した上で広告を見ちゃうから。
「【PR】って書いてあったら見ませんwww」と宣言してる連中なんてもう完全に思うツボなわけですよ。
「ちょっと多く金払うから【PR】ってつけない記事書いてよ」というステマ依頼をすることによって、【PR】がついてる記事を読まない人間をも取り込める可能性が高まるわけ。
つまり【PR】と書くことによってちゃんとした記事広告を読まない人を増やすだけではなく「ちゃんとしてない記事広告を読む人を増やす」ことになるわけ。
釣りや詐欺タイトルの最適化と言ってもいいぐらい。
なんで【PR】がついてると読まないの? それが記事広告だからでしょ? 記事広告は問答無用で読みたくないんでしょ?
でもそれによってステマとPRじゃない中立的な記事の境が今まで以上に曖昧になりますよ? ってこと。
俺が言ってる「商品名をタイトルに入れる」っていうのは、読む人が「商品に興味がある人」「商品に興味がない人」でまず選別されるわけよ。
そこでクリックして記事の最初に「この記事はPR広告です」と書いてあればPRだとわかるし、なんだよPRかよと思ってもクリックしたってことはその商品に多少なりとも興味がある人なわけですよ。
そういう人がPRとわかってもちょっとだけ読んでみるかってなれば広告主にとっても消費者にとっても悪い話ではないわけ。
それで記事が面白かったら儲けものだし、つまらなかったとしても騙されてクリックしてるわけじゃないから余計なストレスはたまらない。
商品に興味がない人はクリックしないから無駄に煽ってPVを上げるような記事は減るし、興味のない商品の話を読まずに済むし、消費者にとってもメリットは大きいわけですよ。
ステマ記事が減るわけではないかもしれないけどそれは【PR】も同じことだし、さっきも書いたように【PR】がついてなければ記事広告じゃないなんて無駄な思い込みも発生しなくなるわけだから。
逆にタイトルの時点で「疑える要素」を残しておくのも自衛のために必要なんじゃないのかね。
それに他の記事広告の効果を上げることによって相対的にステマ記事の効果が下がるんだから、もしかしたら企業がステマに意味を見出さなくなるようになるかもしれないし。
もちろん突き詰めていけばもっといい方法はあると思うんだけど、少なくとも【PR】をつければ万事解決みたいな理論よりはいいんじゃないかな。


みたいなことを書いてもこの記事みたいに「返事」としか書いてないタイトルだと読む人は少ないわ読んだら返事じゃない話のほうが分量が多いわで読んだ人間にストレスが溜まるわけでしょ。
だからタイトルに表現の幅は必要、過不足は不要なんですよ。