なめないでいただきたい

http://beauty.geocities.yahoo.co.jp/gl/imajin28490/view/20070921/1190331562
俺がおかしいのかもしれないが、これがいったい何なのかまったく理解できない。
以下、そこに書かれた情報しかないという前提で書くよ。

検察官が、「私は見たんだが、あなたは、先ほど、遺族の意見をメモしながら、すーっと1本線を引いて消したね。あれはどういうことか。」と聞いたのに対し、そのメモを示し、「そんなことはしていない。」と弁明した。

被告人は、そのメモを、検察官と裁判官に示し、そのような線は入っていないことを示した。

ここまでは分かる。
問題はその次。

弁護人が、検察官が新たな濡れ衣を着せようとしたと反発し、「検察官は、誤りについて、撤回し謝罪されたい。」としたのに対し、検察官は、「その必要はない。」と返した。

まったく意味が分からないのだが。
まず「1本線を引いた」と指摘することがなぜ濡れ衣なのか。
濡れ衣というのは普通悪い意味で使う言葉なんだが、線を引くことの何がいけないのか。
検察官も「何で消したのか」と聞いてるだけであって、悪いことをしていると責め立てているわけではない。
それなのにいきなり弁護人が「濡れ衣だ!」と騒ぎ立てる。何かおかしくないか。
検察官が見間違えていたとしても、濡れ衣だとまで言わしめる内容だろうか。
謝罪と賠償を要求するニダ、ではないけど、なぜその程度の間違いに謝罪まで求めるのか。
まそれこそ「偏見の念」を持って検察官に相対してると思われてもしょうがない言い草ではないか。
まあその辺は実際どういうニュアンスだったのか分からないので何とも言えない。
それより、もっと意味の分からない部分がある。
それが「新たな濡れ衣」という部分。
新たな、というからには以前にも濡れ衣を着せられていたということなのだろう。
ではその「濡れ衣」とは何なのか。
弁護人はそれを明らかにすべきだと思うし、できないのならばこれもまた問題だと思う。
何で誰も指摘してないのか。


正直、まだまだツッコミどころが多い文章なんだよな。
線を引いてない、というのは実際には引かずに字の上をなぞっただけなんじゃないのか、とか。
ともかく、俺にはこの弁護人を信用することはできない。
今後できるようになるとも思えない。
つか何でマスコミの報道はみんな疑うのに弁護人の意見は鵜呑みにするのかね。
それもかなり不思議。