メモ

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20090520/20090520-00000509-fnn-soci.html - 2009年5月20日 11:27 - ウェブ魚拓

東京医科大学の松本哲哉主任教授は「検査なしでは新型なのか、いわゆる季節性のものなのか、判別は難しいと。精密検査されてませんから、そういうことは確定はできませんけど、そういう人が中に紛れ込んでたとしても、それはもう全然おかしくない」と指摘した。

http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-694.html

都内の医師が言う。
「東京では先週まで、海外渡航歴や確定患者との接触がなければ、A型の陽性患者でも新型か季節性かを調べる遺伝子検査は行なっていませんでした。実際、病院で遺伝子検査を拒否された人も多い。都は18日から検査対象を広げたが、それでも『病院で38度以上のA型入院患者が3人以上出た場合』など、ケースはかなり限られています」

元東京都衛生局職員でジャーナリストの志村岳氏はこう指摘する。
「関西では神戸の医師がたまたまA型患者の遺伝子検査をして新型が発覚したが、東京の体制では感染者が『いない』といった方がいい。A型インフルエンザの流行は例年3月いっぱいで終わるのに、都内では4月以降も続出している。季節性ではなく、新型がとっくに入り込んでいた証拠です」

インフルエンザの患者が東京に出なかった理由 | 二階堂ドットコム クラシック

 まぁ、実はとっくに出ていたわけだ。隠していただけで・・・というわけで、神戸と大阪で「猛威をふるっている」とされる豚インフルエンザですが、東京では患者の報告がありません。なぜだと思います?

 答えは簡単です。東京都の衛生部局から、「キリがないので新型インフルエンザ用のPCR検査をするな。」というお達しが出ているからです。要するに検査をしていないから患者がいないことになっているのです。

先月中旬の話。
真偽は知らんが、こういう話はとっくに出ていた。
まあ独り言ですけどね。