「次に高い」という言葉に「比較対象より高い」という意味はないのでは


これ、どっちにも取れるとかそういうことではなくBでしかありえないと思うんだけど。
だって「次」は基本的に後とか下とかそういう意味だから。
次(ジ)とは - コトバンク

すぐあとに続くこと。また、そのもの。

あるものに続く地位。一段低い地位。また、一段劣ること。

次善策とか次点とかあるじゃん、あれは元のやつよりは下でしょ。
次のバスは今のバスより早く来ますか? 来ないでしょ?
なのでCの次に背が高いのはCより低いことが絶対条件になる。はず。
日本語の学者に聞けばすぐわかりそうだけど。


それより「どっちにもとれる」って言ってる人の中に「Aから始めれば次はDだけど~」みたいなことを言ってるのがいて、それにもかなり衝撃を受けた。
何、Aから始まるって。
じゃあこれシャッフルして名前もヒロシとかタカシにしたらどういう判断下すの?
仮に高い方から始めるか低い方から始めるかっていう考え方してるんだとしても、なんで低い方から始めちゃうのかがわからん。
高さを比べてるんであって低さは比べてないでしょ、じゃあ普通起点は高いほうじゃないの。


つかこれ、「Cに次いで背の高い人」って書けば多分正解率9割ぐらいじゃないかな。
次いだら2番目だよね。