淡々とイギリスにおける差別について並べるよ

http://kokusaikekkon.1daisuki.net/race.html

外国人が嫌いなイギリス人は多く、こどもに及んでも平気で人種差別をする光景を見かけることができます。
それは、物を投げることや汚い言葉を言うことで行われることが多いようです。
私たち日本人もイギリスに行くと、そういう行為に出会う可能性はあります。
たいがい、中国人と思われますが・・・

GK川島への暴言で差別について考える: 現地からお届けするイギリス留学ブログ♪

断言します。ヨーロッパをはじめ、イギリスにも根強い差別があります。

このブログは現地の情報を紹介してイギリス留学にもっと
多くの人に夢見てほしい!とはじめましたが、これだけは認めざるを得ません。

なぜなら私もこれまでイギリス内で幾度となく差別を受けたことがあるためです。
イギリス人と店に行ったら私が質問しているのに店員はイギリス人の友人の方を
見て説明するという本能的な小さな小さな差別から、車に乗ってるチャブ(イギリス版
ヤンキー)から「Chinc!(中国人を罵倒する差別語)」と大声で叫ばれたり、
バスで中国人の友達と英語で話してるのに後ろから「ニーハオ」と揶揄されたり
人格否定されたこと、多々ありです。多少は我慢できても、


もう私としてはこれが無性に腹立つのです!!!!!

easy語学留学 海外生活、イギリス生活で、出会うかもしれない人種差別。その実態について

ロンドンに、久しぶりの雪が積もったときのこと。
どこかの陰に隠れた人から、雪ダマを投げられました。直撃!(痛い…)

同じく、どこかの陰に隠れた人から、水風船を投げられました。
はずれたから良かったけど、あたってたら…

バス停でバスを待っていたとき、生卵を投げられました。
これもはずれたので良かったけど、卵が頭をかすりました。
一瞬、何が起きたのか、さっぱりわかりませんでした。?飛び交いました。

全て「モノを投げる」というカタチで、攻撃を受けました。
ちょっとしたイタズラとして片付けました。その方が、好都合ですから。

私の友人(日本人女性)の話です。
友人がバス停でバスを待っていたとき、アジア人男性が隣にいたそうです。

バスが来たとき、イギリス人の子ども数人が下りてきたそうですが、
アジア人の男性に、モノを投げたり、水をかけたり…
といった攻撃をし、汚い言葉をぶつけたそうです。
でも、その男性は一切抵抗をしなかったそうです。
英語ができなかったからかもしれませんし、
抵抗しても、無意味だとおもっていたのかもしれません。

そのアジア人男性は、そのままバスに乗り込みました。
子どもたちも、再度バスに乗り、他の乗客が少なかったこともあってか、
バスの中でも、その男性に手を出しつづけていた様子が見えたそうです。

イギリスの差別・怨み文化 | ひずみ

素晴らしいイギリスは存在しない。英国の素晴らしいイメージは、理想であり、空想であり、希望でしかありえない。

イギリス・障がい者のテレビ司会者に苦情殺到! 障がい者団体は差別として擁護 | ロケットニュース24

イギリスBBC放送が放送している子ども向け番組『CBeebies』の女性司会者として、生まれながらにして片腕が不自由なセリー・バーネルさんを起用したところ、多くの視聴者から苦情が殺到しているという。

その内容は「ウチの子どもが悪夢を見てしまうたろ!」「彼女(バーネルさん)を見たウチの子どもが恐怖におののいているんだ! どういうキャスティングをしているんだ?」「寝つきが悪くなるのでやめていただきたい」など、ほぼすべてがバーネルさんの容姿に関するクレーム。

人種差別発言をするイギリス人女性の動画が話題に - デスクトップ2ch

クロイドンからウィンブルドンへ向かう電車の中で、幼い子供を膝に乗せたイギリス人女性が
周囲の乗客に向かって「イギリスは移民だらけ」「ほら、この車両も外国人ばっかり」「イギリスは移民のせいでダメになった」
「自分の国に帰れ」などと叫び、黒人のイギリス人に向かって「あなたは肌が黒いからイギリス人じゃない」などと人種差別的な
発言をする様子のビデオがアップロードされ、イギリスで話題になっています。

翌日のデイリーメールによると、この女性はロンドンのニューアディントンに住むエマ・ウェスト(39歳)さんである事が判明し、
イギリスの鉄道警察によって逮捕されたそうです。
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2067557/Youre-British-youre-black-Woman-charged-racially-aggravated-harassment-vile-rant-aboard-tram.html

人種差別の国? イギリス | イギリスで見つけた小さな幸せ - 楽天ブログ

さて、ここ数日イギリスのニュースの話題になっていたのは
イギリスのテレビ番組「セレブリティビッグブラザー」という番組。
この番組、数名の有名タレントをひとつの家で共同生活させ、
カメラを家の至るところに設置して24時間撮影したものを放送する番組。
以前から私はこの番組が嫌いだったけれど今回のことでさらに嫌いになった。

事の発端は共同生活の中で白人女性タレントがインドの有名女優を罵倒するシーンが
放送されたことだった。その言葉や態度が人種差別以外の何者でもないということで
放送局に抗議の電話が殺到したことから大騒ぎになった。
国内のみならずあわやイギリス、インド両国の国際問題に発展するかと思われるほどだった。
結果的にその白人タレントは退去、つまり番組降板となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130330-00000016-ism-socc

イングランドファンの一部がリオ・ファーディナンドマンチェスターU/イングランド)とアントン・ファーディナンドブルサスポル/トルコ)の兄弟をターゲットに、人種差別的な言動に及んでいたとの疑惑が浮上した。すでにFIFA国際サッカー連盟)に通告が入っており、FA(イングランドサッカー協会)は29日、同連盟の調査に協力すると述べた。ロイター通信が報じている。

http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2013/01/22/0005686685.shtml

英紙デーリー・メールによると、この男性は昨年10月21日にクイーンズパークの本拠地で行われた試合中に差別発言をし、エバートンのナイジェリア人、アニチェベにも「黒い猿」などと罵声を浴びせた。


さすがイギリス!
これだけ差別の話があっても障害者差別が格段に少ない!
障害者差別なんか微塵もない夢の国イギリス!
みんなで住もう! 障害者差別が日本より少ないイギリスに!

いろいろめいろ

いろいろめいろ