こんな適当なコラムニストでも生きていける日本って素晴らしい

※今回の記事は勢いだけで書きました




NHK朝ドラ「まれ」にイラッとする人の目線 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト
いや俺もまれはクソだったと思うし(もう過去形)今では見るのも嫌になってるんだけどさ、それはまあそれとして。

たとえば、ドランクドラゴン塚地武雅演じる寺岡真人。郵便局員のはずが、昼夜問わず、いつもたまり場になっている美容室「サロン はる」にたむろしている。いったいいつ仕事をしているのか。能登郵便局員はあんなにもヒマなのだろうか。


その「サロン はる」だが、お客以外の村人がいつもたむろしていて、こんな店、入りづらくてしょうがない。店主はる(鈴木砂羽)は、まれの息子・巧がいなくなった時には、カットの途中にも関わらず、お客をそのまま置き去りにし、巧を探しに行くという展開に。どこの世界にそんないい加減な美容師がいるのか、とツッコミを入れてしまった。

それもわかるよ、間違ってないよ。


じゃあ何が適当なのかというと。
【記者が見た「まれ」】好調続く理由は“ゆるさ”…舞台は横浜へ、希=太鳳は「夜景がきれい。みんな、デートに来るよね」 (1/2ページ) - 産経ニュース

テレビ番組に詳しいコラムニストの桧山珠美さんは、「3作品続いて時代ものが続いた“反動”か、今回の朝ドラには全体的に良い意味で『ゆるさ』がある。肩の力を抜いて見られる雰囲気がいいし、青空や海など、能登(石川県)の光景は開放感と旅情感があり、朝から見ていてさわやかな気持ちになれる」と話す。

いやいやいやいや。
この記事の日付、5月ですよ。
始まってから1ヶ月以上経ってますよ。
その時にはもう働きもせずにたむろってる住人の姿は幾度と無く出てきてたでしょ。
それなのに新聞取材には「朝から見ていてさわやかな気持ちになれる」って答えてたの?
絶対なってなかったでしょ。
「何だこのドラマこいつらいつ働いてんだよ」って思いながらさわやかな気分にはなれないでしょ。


連続性ない「まれ」、見るのもまれに 連続テレビ小説「まれ」 (NHK総合ほか)(GALAC) - goo ニュース

父親が自己破産し、東京から縁もゆかりもない能登に移住した一家が、余所者扱いされずに町に溶け込むのは大変なことだ。そこを描かず、週が明ければいきなり7年後。大人も子どももなかよしこよしって、それはない。

いやいやいやいや。
それ一番最初じゃん。
「全体的に良い意味で『ゆるさ』がある」って言ってたのは何?
そのゆるさがすでに許せてないじゃん。何なの?


日刊ゲンダイ|「まれ」迷走で批判も 脚本家・篠崎絵里子氏だけが悪いのか?

「私の見るところ、この人は『震える牛』や『紙の月』など真面目な社会派モノが得意なのだと思います。ところが、NHKに求められたのは朝ドラ復活の起爆剤になった『あまちゃん』流のコミカル路線なのではないでしょうか。誰しも得手、不得手があるものですが、今回は苦手路線を求められたため、コミカルにもならず“悪ふざけ”になってしまっている。『まれ』の迷走は脚本家の責任というより、篠崎さんにコミカル路線を求めたNHK制作陣にあると思います」(桧山珠美氏)

いやいやいやいや。
あんた一番最初の記事で

脚本(篠崎絵里子)が悪いのか、演出が悪いのか。戦犯を探すのは本意ではない。

って言ってるよね。
えっ? NHK制作陣に責任があるって言い切った後に「戦犯を探すのは本意ではない」って言っちゃうの?
逆ならわかるよ、心変わりしたって言いはrばいいんだから。
でも戦犯決めつけた後に「探すのは本意ではない」ってお前探すどころか認定してるだろうがああああああああああああっ!!!!!
プロなら自分の書いた記事に一貫性を持たせろやああああああっっッッッ!!!!!


ということでどうでもいいことで興奮しましたが、俺こういうテレビ腐すだけで金もらってるようなコラムニスト、麻生千晶とか今井舞とかみたいなのが大嫌いなのでこういう粗探しで馬鹿にするのもどんどんやっていきたいですね。
辛口と悪口、毒舌と悪態の区別もつかねえのに金もらって文章書いてんじゃねえよ。
個人ブログででもやってろ、俺みたいに。


関連記事
今井舞さん、毒舌コラムニストとしての将来を案ずる(うそ) - 今日も得る物なしZ



追記
そういえば男が働いてないのとかよそ者に優しいのとかなんか説明されてなかったっけと思って調べた。
まれ - Wikipedia

1.外部から来た人々を「まれびと」として歓迎し優しく接する文化や「能登はやさしや土までも[注 159]」の言葉で表現される気質。これらは第25話で設定が活かされたが、一方で第1週での東京から移住してきたばかりの津村家への対応などに見られるように外部から来た者に対する排他的意識が存在する面も描かれた。
2.第56話で藍子のセリフなどに反映された能登に根差して生きる人を「土の人(つちのひと)」、外部から来ていずれ去ってゆく人を「風の人(かぜのひと)」と呼ぶ文化[2]。
3.伝統的に女性が働き者であるため夫である男性は楽ができる「とと楽(ととらく)」文化。このため外浦の既婚男性たちは仕事をそこそこに仲間同士での会話を楽しむことができる[53]。
4.京極ミズハを巡るエピソードなどに反映された農作物などを近所の人々同士で御裾分けし合う習慣。

1と3じゃねえか!
登場人物|NHK連続テレビ小説「まれ」

「サロン・はる」の亭主。能登はもうダメだとぼやいてばかりのネガティブな性格で、人生を悲観している。そのくせ何もせずに、家業は妻・はるに任せっきりの典型的な「とと楽」。同じく働かない希の父・徹と意気投合する。

村の郵便局員兼業農家だが、農業は妻に任せっきりで、郵便配達の合間に「サロン・はる」でサボってばかりいる「とと楽」仲間。一方で妻への愛情は人一倍で、久美のことを村で一番の美人だと思っており自慢にしている。

登場人物紹介にすら書いてあるじゃねえか!
お前何見てたんだ! ボケ! 役立たず! それでもプロか! やめちまえテレビ悪口女!



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