男性差別には鈍感なクソフェミ

コンビニと成人向け雑誌と私 - 限りなく透明に近いふつう
コンビニにエロ本置くか否かの話はどうでもいい*1んだけど、それ以外のところでかなり気分を害したので書く。

①同じ女体の持ち主として思わず「性対象として存在する自分」を投影してしまう。
②それらの「エロ本を求める男性」に対し「かつて自分にエロを求めて嫌な事をしてきたヤツら」を重ねて連想し、世の中に嫌気がさしてしまう。

痴漢やらセクハラは言うなれば「男性からむやみに性的対象にされた嫌な経験」なんですが、その犯人は私にとって「平常時にエロを求めて来た失礼なヤツら」なんです。

いま、コンビニにエロ本がでかでかと置いてあるのは「それでいいじゃん」と思う男性の存在が世の中に多くいるから生じているシステムであって、その「それでいいじゃん、女が嫌がってても俺がそうしたいんだからいいじゃん。」ていう神経は、痴漢とかセクハラをする人の神経と同じような気がするんです。

その世界観は「女体をオモチャにしてやるぜ感」に溢れているので、「あー、こんだけたくさんのどうかしてるエロ本の需要があるってことは、世の中にこの世界観を欲している男の人がよっぽど沢山いて、彼らに都合の良い世の中だから今ここにエロ本があるんだなー」と思うんです。

男子は「女体」をオモチャとして扱う事が出来て、女子は同じ女体の持ち主として「女体をオモチャに出来ない感覚」が備わっている

男「オモチャと遊ぶ楽しいもの」
女「オモチャにされて嫌なもの」

もう、こういう人は実際に刑務所にでも入って自分が豪腕な囚人男性に力ずくでボロボロになるまでレイプされない限り「被害時の恐怖感」は想像出来ず、残念ながら共感は難しいのかもしれません。


この辺を見るにつけ「この人男をなんだと思っているんだろうか」と感じてしまったわけなんですね。
まあ俺が以前そのエロ本*2を作る方の仕事をしててその結果「自身の初体験が雑誌の企画になりその企画の文章を自分で書く」という常人ではまずないような経験をした結果性行為から逸脱した人生を送り続けてるというのもあるので特殊なのかもしれないけど。
それを抜きにしても「いやいや君、男はキチガイなのよ気をつけなさい的なことを平気で撒き散らされてもかなわんがな」という気分にはなる。
実際そういうのが多いのかもしれないけど、まあ読んでオゲーってなる人間もいるしそういうのには配慮する必要はないよというのなら別にいいですけどね。
男はキチガイなのよ的な考えの女性が大多数でそれでオゲーってなるのが少数ですからね。


あとブクマでもオゲーと。

純粋にコンビニのエロ本って売れてるの?,並べる必要あるの?…って気がするんだけど…。ネットで買いづらい,専門店もない…って人が多いのは想像できるけど…。/男性はみんな一度はハッテン場に行ってみたらいいよ。

ハッテン場を何だと思っているのか。


直接関係あるかどうかはわからないけど、ジャニーズとかイケメン俳優がヌードというか裸体を晒した時の雑誌ってワイドショーとかでかなり大きく取り上げられるけどそれが批判されたのあんまり見たことないよな。
その辺はどう折り合いつけていくんだろうね。あれも裸体表紙になってるよね。


などと考えながらこの記事を書いた人のtwitter見たら完全にオゲーっとなった。




そっとブロックしてこの話はなかったことになりました。
童貞馬鹿にしてる奴がよくあんな文章書いたな。
また俺のフェミヘイトがワンステップアップしました。終わり。


*1:どうでもいいというかどっちでもいい

*2:コンビニどころか一般書店でも売らない「そういう人の目には入らない系」のやつ